春は別れの季節

春。ですねぇ。

桜満開。ハゲ全開。いや限界。
祈る全快。Yo-Ho♪

チェケラッチョハゲラッチョ

どうも。若ハゲかっぱです。

春だから浮かれてる雰囲気を出しましたが、もちろん嘘。
浮かれてません。いつも通り沈んでます。現在の水深は50m。イサキが泳いでるあたり。

 

春は、別れの季節です。

女性とではありません。そっち関係とは別れっぱなしですのでご安心を。

会社関係も、今年は退職者ゼロ。転勤もなし。
新入社員は入りましたが、ウザいハゲと思われてるだろうな。。

 

さて、本題に入るか。

春は抜け毛が増える。

シャンプーの時に指に絡みつく抜け毛が増える。

冬の間、凍てつく寒さから脳関係を守ろうと必死に頑張ってた髪様が、
「もう、暖かくなったし、守ってあげなくていいよね」
と、役目を終えたと勘違いしてマイヘッドと別れを告げるのだ。

 

闇い春。
さらに薄くなった頭のなかでは

「この世はもうじきお終いだ 桜散る散る 髪も散る」
マリリン・モンロー・ノーリターン(いい歌だから調べてみてね)がエンドレスで流れている。

 

さらにッ。
春は風が強い。

風はハゲの大敵である。

ハゲには説明する必要もないだろう。
前回の記事の「悲惨」ってやつだ。

職人の域に達した至芸「ハゲ隠しヘアセット」が春の強風でいっぺんに持っていかれる。
「お~あいつハゲ散らかしてるな~」とフサに優越感を与え、
「若いのにかわいそう…プッ(笑)」と明るい笑いを提供する。

朝の15分がすべて灰燼と化す。
これは泣ける。泣けてくる。

一般的に、春は四季の中で秋に次に抜け毛が多い時期といわれている。
頭皮を直射日光から守るために帽子を被るように、とよくアドバイスされている。

しかし、but、帽子なんか被ったら、髪がぺしゃんこになるじゃあないですか!
ペターッとするじゃないですか。
職人芸でボリュームアップさせたのに、ボリュームゼロに戻るんですよ。

朝から晩まで帽子被ってていいなら別だけど、勤め人には無理だ。

とにかく、春はハゲに厳しい季節。

薄毛治療の開始は、夏まで待ったほうがいいだろうか

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